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猫の病気(脳・神経・心臓)

猫は、脳や神経に関する病気が少ないです。脳や神経の病気は先天性の異常であったり、交通事故や喧嘩などによる外傷からなったりすることが多いようです。
ウイルスや薬剤の副作用も原因になりますので、表情の変化や痙攣などの身体の症状を気にしておくことが必要です。
脳や神経に関する猫の病気は、脳炎や脊髄炎、てんかんや先天性異常、肝性脳症があげられます。手足の麻痺や痙攣、まっすぐに歩けずよろめくなどの症状は、脳に何らかの障害が出ていると考えます。
猫の脳と神経の病気は、病院の医師でないと診断が難しいので、ちょっとおかしいと感じたら症状を詳しく説明できるように様子を観察して、早急に受診します。
全身の機能を掌る脳の機能が低下すると、呼吸や心肺などにも影響が出て死に至る可能性が高くなります。猫の心臓は犬や人間に比べると、病気になり難いとされています。それでも、先天性の心臓病や、心筋症などまったく病気が無いわけではありません。
また、犬の心臓病であるフィラリア症も、最近では猫でも発病することがわかり猫用の予防薬ができました。
猫の心臓病発症の原因は、ネギ類の毒性や殺虫剤・薬剤などによるものがあげられています。日頃から食品や洗剤などの薬物を保管する場所には、十分に注意が必要です。また、ノミやダニなどによって感染する病気もありますので、日頃のケアが大事です。

 

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